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医療事務の資格

医療事務は、医師や看護師と違って、資格を持たなくても仕事ができます。
ただ、専門的な知識が必要なので仕事をしながら覚えるのはかなり難しいです。
また、未経験・資格なしでは採用試験や面接ではかなり不利になります。未経験であれば資格取得は必須と言えるでしょう。
また、学生や経験者でも、仕事を体系的に学ぶことで理解が深まりますし、自信もつくと思いますので、資格取得をお薦めします。

医療事務の資格には、医師、歯科、調剤、最近では介護の資格もあり、さらにそれぞれに複数の種類があります。
また、基礎的な資格から、ワンランク上の専門的な資格まであります。
どの分野か決めていない場合は、一般的で勤務先が多い医師医療事務を選んだほうがいいでしょう。

人気の資格

医療の事務の資格は、医師、歯科、調剤など合わせて30種類以上、たくさんの種類がありますが、その中で人気な資格を紹介します。

診療報酬請求事務能力認定試験

この試験は、診療報酬請求事務に従事する者の資質の向上を図ることを目的に全国一斉で実施されている統一試験です。医療事務の資格の中では難しい試験ですが、その分、高く評価される資格です。試験資格は不問で誰でも受験できます。試験は7月と12月の年2回行われます。
>>診療報酬請求事務能力認定試験の詳細

医療事務技能審査試験

医療事務の試験としては最大規模の試験で、毎年5万人規模で行われています。そのため、認知度が高く、人気の高い資格の一つです。合格者には「メディカルクラーク」の称号が与えられ、診療報酬請求事務業務や窓口業務など医療事務職の能力を備えていることの証明になります。
>>医療事務技能審査試験の詳細

医療秘書技能検定試験

医療機関並びに医療関連機関に勤務する医療秘書が、実務マナー、医療法規や医学用語、医療事務の領域に高度な知識と技能を持ち、業務を専門的に遂行することができることを目的に実施されています。医療秘書の試験の中で人気の試験です。
>>医療秘書技能検定試験の詳細

医療事務管理士技能認定試験

医療事務として、患者受付け、治療費の計算、診療報酬明細書作成、カルテ管理などのスキルを証明するのが「医療事務管理士」の資格です。
合格者には「医療事務管理士」の称号が与えられ、診療報酬請求事務業務や窓口業務など医療事務職の能力を備えていることの証明になります。
>>医療事務管理士技能認定試験の詳細

調剤事務管理士技能認定試験

調剤報酬の算定に関する知識とスキルを評価する試験です。
>>調剤事務管理士技能認定試験の詳細

他にも多数の資格があります。