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医療事務の仕事

医療事務の仕事の内容はどんなものでしょうか。
ここでは、一般の事務職ではみられない医療事務の特徴的な仕事も紹介します。

レセプト作成業務

健康保険に加入している患者さんの場合、治療費の本人負担は2、3割ぐらいです。残りの治療費は、病院が国や保険組合に請求します。
その請求に必要な書類がレセプトです。レセプトは毎月作成します。
内容に間違いがあると、治療費の支払いが遅れたり、減点されることもあり、レセプト作成業務は、医療事務の仕事の中でとても重要な仕事です。
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受付窓口業務

受付窓口で患者さんや電話の対応をします。保険証や診療カードの提示を求め、診察の案内を行います。
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入退院手続き業務

病床(ベッド)がある病院では、入院や退院の手続きや費用の請求を行うのも医療事務員の仕事です。
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医療秘書業務

大きな病院になると院長のスケジュール管理などを行うこともあります。
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医療事務の職場

医療事務で働く場所は、病院から診療所、歯科診療所、調剤薬局などがあります。
病院と診療所の違いは、病床数(入院ベット数)20以上が病院で、それより少ないところが診療所になります。
ベッド数が多い病院は職員数も多いので部門ごとに仕事が分担されていますが、職員数が少ない診療所では、臨機応変な対応を求められることがあります。
また、歯科診療所や調剤薬局も小規模なところが多いので、幅広く業務をこなすことが多いようです。