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受付窓口業務とは

受付窓口で患者さんや電話の対応をします。保険証や診療カードの提示を求め、診察の案内を行います。

初診の患者さんは、申込書の記入をお願いし、保険証の提出をお願いします。 その時、保険証の種類や有効期限などを確認します。
そしてカルテなど必要な書類を作成し、診察券を発行して患者さんに渡し、受診先を患者さんに案内します。

診察が終わったら、診察内容から治療費を計算し、患者さんが負担する分の料金を請求します。

受付窓口業務に必要なもの

笑顔で親切な対応

受付窓口は、最初と最後に患者さんが訪れる場所で、この受付の印象で病院の印象が良くも悪くもなる大切な仕事です。いつでも笑顔で親切な対応を行うことが大切です。
でも、その日の体調や心配事、いやなことがあると、誰でも笑顔でいられないこともあります。受付の人が暗い顔だったり、いらいらしていると、対応された患者さんも心配になったり、いやな気持ちになってしまうこともあります。
どんな時でも気持ちを切り替えて営業スマイルで対応できることが大切です。
簡単そうですが、意外と、自分では気がついていないこともありますので、常に気をつけておくことが大切です。

質問などへの適切な対応

受付窓口は、患者さんからいろいろな質問を受けます。 自分の担当外のことの質問も受けますので、病院のことを広く知っておく必要がありますし、わからなくても、どこに確認すればいいのかは最低限知っておく必要があります。
基本は患者さんを思いやる気持ちが大切です。

仕事のスピードと正確さ

受付が混雑することも多くあります。
患者さんを待たせないためにも、手際良く作業を行い、ミスなく書類作成を行う正確さが必要です。